せのびーる と乳酸菌サプリを徹底比較 子供にとってお得なのはどっち?

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せのびーる と乳酸菌サプリを徹底比較 子供にとってお得なのはどっち?

大人用の乳酸菌サプリは、たくさんありますが、大人用は美味しさや飲みやすさや嗜好を加味して、添加物が多く含まれているものも中にはあると思います。
特に、幼児の場合は、本当に大丈夫なのか、心配になるのは親として当然ですよね。サプリとは言っても、子供は大人のように体格も出来上がっていないので、副作用が無いかとつい気になってしまいます。
子供用の乳酸菌サプリも発売されていますが、添加物の心配だけでなく、飲みやすや続けやすさがネックになってしまうこともあるかもしれません。子供に体に良いから続けなさいと言っても、なかなか分かってはくれないのでは無いでしょうか。

 

乳酸菌と せのびーる

 

乳酸菌と言えば、ヨーグルトが代表的なイメージがありますが、私たちが普段食べているもの中にも、乳酸菌が含まれた食べ物がたくさんあります。乳酸菌は「発酵食品」と呼ばれる食べ物でも摂ることが出来ます。

 

<ヨーグルトだけじゃない子供の食べれる乳酸菌>

 

〇発酵食品とは、一体どんなものでしょうか?

 

発酵」には、二つの意味があります。

 

1.微生物である菌や酵母やカビが、食べ物を分解する働きによって、発酵もしくは腐敗が起こる。

 

2.発酵も腐敗も同じ現象ですが、人の側から見て、有益だと発酵、有害だと腐敗(腐った)

 

体に良い作用として起こったのは発酵、悪い作用の結果として起こったのが腐敗であることに注意してください。
一般的には、腐ってしまったら食べれないと考えますが、発酵食品は良い意味で腐った状態が、人にとって体にも良く、美味しい食品になったものなのです。

 

人にとって有益な善玉菌の中でも、ビフィズス菌乳酸菌、納豆を作る納豆菌、パンや味噌を作る酵母菌は美味しい栄養成分になっています。発酵の過程で、でんぷん質やたんぱく質を分解することで、栄養や吸収率がアップして美味しくなるだけでなく、長く保存できるようになります。

 

乳酸菌には植物性と動物性がある

 

植物性乳酸菌 胃酸に強い・腸に直接届く
動物性乳酸菌 胃酸に弱い・腸に届く前に死滅・その死骸が善玉菌のエサになる

 

植物性はダイレクトで、動物性はワンクッション置くという違いはありますが、どちらも腸内フローラの安定に役立つのです。
腸内フローラとは、小腸から大腸の内側の壁に住み着いている腸内細菌層(さいきんそう)のことを言います。ここで善玉菌と悪玉菌が常に派閥争いを繰り広げているのですが、形勢の良い方に味方する日和見菌もグループを構成して住み着いています。善玉菌の代表がビフィズス菌ですが、ビフィズス菌を増やして、お腹を健康に保つために、乳酸菌の活躍が期待されるのです。

 

<乳酸菌の多い食べ物とは>

 

ヨーグルト・乳酸菌飲料
チーズ・発酵バター
漬物
大豆や米由来の調味料

 

乳酸菌

 

ヨーグルト・乳酸菌飲料(動物性乳酸菌)

 

ヨーグルトの乳酸菌は定番中の定番ですが、乳酸菌の種類は多く、使われている乳酸菌によって効果も違ったりします。

 

ブルガリア菌   腸内環境を整える・免疫力を高める
サーモフィラス菌 便秘の改善・美肌効果
ラブレ菌     コレステロール値を下げる・アレルギー症状の改善
LG21乳酸菌   ピロリ菌を除菌し、胃の病気の予防
ガセリ菌SP株   内臓脂肪を減らす

 

まだまだありますが、子供に合った子供が食べやすいものを見つけてあげたいですね。

 

乳酸菌飲料は、飲むヨーグルトのタイプが多いですが、昔からの飲むタイプの乳酸菌飲料もあります。

 

チーズ・発酵バター(動物性乳酸菌)

 

乳酸菌と せのびーる

 

チーズには、プロセスチーズとナチュラルチーズがありますが、乳酸菌をとりたいなら、ナチュラルチーズを選んでください。動物の乳に乳酸菌やアオカビや白カビなどの体に良いカビ菌が加えられているからです。

 

発酵バターは、原料となるクリームに乳酸菌を加えています。普通のバターやマーガリンには乳酸菌は入っていません。

 

漬物(植物性乳酸菌)

 

浅漬けは乳酸菌が発酵するまで漬けていないので乳酸菌は含まれていません。一定期間漬けたものには、植物性乳酸菌が自然に発酵します。糠(ぬか)漬けは植物性乳酸菌だけでなく、酵母菌もあるので、糠の高い栄養も摂れます。
キムチやピクルス、ザワークラフトといった日本産ではない漬物にも乳酸菌が含まれています。

 

大豆や米由来の調味料

 

大豆を原料としている醤油・味噌・豆板醤や米を原料としている醸造酢・黒酢・本みりん・塩麹(しおこうじ)といった大豆由来の調味料も、乳酸菌発酵をさせて作られています。

 

同じ大豆から作られる納豆は、納豆菌(ナットウキナーゼ)で発酵しますが、乳酸菌と同じように腸内環境を整えてくれる働きがあり、悪玉菌の増殖を抑える強い味方です。

 

こうしてみると、日常生活の中で本当に気づかない内に自然に乳酸菌のお世話になっていることがわかりますね。子供のお腹を守るためには、いつもの食事の中でちょっと気をつければ、バランスよく乳酸菌を摂ってもらうことも出来るのでは無いでしょうか。

 

<乳酸菌サプリより、乳酸菌の含まれた食事が大事な訳は?>

 

乳酸菌はずっと腸にとどまってくれるわけではなく、数日から1週間程度で排出されてしまいます。その時だけたくさん摂ってもすぐに効果は得られませんし、毎日続けることでじわじわと効果出てきます。
また、大人でもどの乳酸菌が合うかは、ひとりひとり違って、相性があります。子供なら尚更気を付けてあげなければなりません。

 

おやつやデザートの代わりにもなるので、ヨーグルト製品を食べさせたり、乳酸菌飲料を飲ませるのはとても良いことだと思います。ただ、いつもの食事でお腹の中の善玉菌を元気にしようと意識していくだけで、効果はすぐには表れなくても、長い目で見ると子供が健康にスクスク育ってくれるもとになっていきます。

 

乳酸菌サプリに頼るよりも、身近で出来る乳酸菌をたくさん摂れる方法があるとしたら、もう一歩前進して、腸内でも作られている免疫力をアップしてくれる米ぬか由来の子供成長応援サプリ せのびーるを試す方法もあります。
せのびーるは、成長ホルモンをサポートして身長を伸ばしてくれるだけでなく、子供の健康をガッチリ支えてくれるでしょう。

 

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