子供をアレルギーから守るハウスダスト対策1 アレルギーの原因探し

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子供をアレルギーから守るハウスダスト対策1 アレルギーの原因探し

子供をアレルギーから守るハウスダスト対策 免疫力サプリも効果大な訳があったのです。部屋は綺麗なはずなのに、子供がアレルギーになってしまったとしたら、原因はどこにあるのでしょう? 私たち親がちゃんと掃除しているから大丈夫と過信してしまっていることに実は落とし穴があるとしたら、本当の正しいハウスダスト対策で、子供をアレルギーから守ってあげたいですよね。

 

子供のハウスダスト対策

 

まずアレルギーから起こる病気の種類についてみていきましょう。

 

子供をアレルギーから守るハウスダスト対策まとめ

 

1.アレルギーの病気の種類と原因探し

 

2.ハウスダスト対策としての正解の掃除方法とは→子供のハウスダスト対策 免疫力サプリ

 

3.免疫力サプリは、アレルギーに対抗出来るのか?

 

1.アレルギーの病気の種類と原因探し

 

アレルギーは、本来は私たちを外敵から守ってくれる免疫機能が、花粉やホコリやダニや食べ物といった体に害が無いと思われるものにも過剰反応してしまい、攻撃を加えることで起こります。
本来は大丈夫な筈の物質がアレルギーの元になる物質「アレルゲン」になってしまうのです。
アレルゲンとなる物質は人によって違い、私たちの周りにたくさん存在しています。アレルゲンとなる異物が体に入ると、「Ige抗体(免疫グロブリン)」というたんぱく質が作られ、一番最初に異物に接触する粘膜(目・鼻・皮膚・肺・腸)にある肥満(マスト)細胞と結合して、再びその異物が入って来た時に、反応してヒスタミンやロイコトエリンといった原因物質を排出して対抗します。この反応からアレルギーの様々な症状が出てくるのです。

 

<アレルギーによる粘膜ごとの症状>

 

かゆみ・涙目・充血
鼻水・くしゃみ・鼻づまり
皮膚 かゆみ・湿疹・皮膚の乾燥・じんましん
咳・呼吸困難
腹痛・おう吐・便秘・下痢

 

<アレルギーの病気の種類>

 

食物アレルギー

 

食べ物が原因のアレルギーで、牛乳・小麦・鶏卵は赤ちゃんにとっては3大アレルゲンになるとも言われています。赤ちゃんは消化機能が未発達なので、消化力も弱く、分解しきれないIge抗体に対して、アレルギー反応が出やすいのです。母乳の場合は、母親の食べたものがアトピーと関連して起こることもあるようです。粉ミルクでもおう吐や下痢などの症状が出る新生児・乳児消化管アレルギーもあります。

 

学童期になると、生野菜や果物により口腔アレルギーや原因の食べ物を食べてすぐ症状がでる即時型食物アレルギー、食後の運動によって重い症状の出る食物依存性運動誘発アナフィラキシーもあるので、注意が必要です。

 

牛乳アレルギーについては、コチラの記事もあります→牛乳アレルギーについて

 

アトピー性皮膚炎

 

皮膚に湿疹やかゆみが現れるもので、治りが悪く、慢性化することが多いです。子供はかゆいから掻く、掻いてはダメということをなかなか理解してくれなず悪化させてしまうこともあるので、親としても辛いですよね。
頭部・顔・関節部分・耳などに発疹が現れ、季節によっても症状が変わります。

 

気管支ぜんそく

 

喘息(ぜんそく)は、息が吐きづらくなる症状のことで、気管支で空気の通り道が狭くなり、ゼーゼー、ヒューヒューという音がします。ぜんそくの発作は、最近では空気の通り道に起こっているアレルギーの炎症によってもくり返し、発作が持続すると考えられるようになりました。
特に、子供のぜんそくは90パーセント近くが、アレルギー体質を持っていて、ダニやほこりなどによることが多いです。

 

子供のハウスダスト対策 アレルギー

 

アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎

 

アレルゲンに目や鼻の粘膜が触れることで、鼻炎や結膜炎の症状が出ます。春など特定の季節に症状が出る場合は、「花粉症」が考えられますが、季節に関係なく症状が出ている場合は、ダニが原因であることも多いです。
子供の花粉症も増えていて、発症年齢がどんどん低くなっているのも、気になるところです。

 

アレルギーの原因は、本当に様々です。どのアレルゲンが原因なのかを特定していく必要があります。またアレルゲンはひとつではなく、複数のアレルゲンを持っていることもあります。まず親がどんな症状で、どのくらいの頻度で起こるのかなど詳しく観察して、病院でしっかり検査してもらいましょう。
アレルギーは薬の対処療法だけで抑え込むことは難しく、原因となるアレルゲンを突き止めることが最も求められます。血液検査でIge抗体量を調べる、アレルゲンを皮膚に作用させて反応を診る皮膚検査、食物アレルギーの場合は除去や負荷によって疑わしいアレルゲンを特定することも出来ます。

 

食物アレルギー以外の疾患の原因となるアレルゲンは、私たちの身の回りの環境、つまり、日常生活の中に潜んでいると言っても良いかも知れません。特に、ハウスダストは身近過ぎて、防ぐことを意識してやらなければ、アレルギーの子供を増やす温床にもなってしまいかねません。

 

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子供をアレルギーから守るハウスダスト対策は、親としては緊急案件であると考えてみましょう。ただ掃除をしているだけでは、ハウスダストは無くなりません。次で、正解の掃除方法や予防について、みていきます。

 

2.ハウスダストの正体を探ると

 

ハウスダストと言っても、ホコリだけではありません。中には、驚くようなアレルゲンもあります。

 

<ハウスダストの正体とは>

 

子供のハウスダスト対策 アレルギー

 

ダニ

 

ハウスダストの中でも、ホコリは目に見えますが、湿気の多い日本の住宅ではダニが最も多くハウスダスト中に存在しています。日本に多いのはチリダニです。2種類のチリダニ、ヤケヒョウヒダニやコナヒョウヒダニが繁殖しているのです。
ダニは、布団、ベッド、ソファー、カーペット、畳などに生息していますが、子供の好きなぬいぐるみにも多くいます。しかも、ホコリの中にもダニのフンが含まれ、浮遊しているので、厄介です。

 

人やペットの毛・フケ・ゴキブリなどの虫の死骸・虫のフン

 

気づかずに落ちてしまっているものも多くあります。しかも、これらはアレルゲンになるだけでなく、ダニの栄養源ともなって、ダニの増殖に拍車をかけることにもなってしまうのです。
ゴキブリの他に、穀物や乾燥食品にいりメイガ、動物繊維の衣類に発生するイガなどの蛾も室内にいることがあります。

 

空気中のカビ・細菌

 

洗面所や浴室などにはしばらくすると黒カビが目立つようになったりしますが、カビは湿度の高い場所が大好きです。目に見えないカビの胞子が空中にたくさん浮遊していても私たちは気づきません。エアコンやカーペット、収納家具の中もカビが生息しやすい環境です。細菌も同じように湿度の高い場所を好みます。

 

外から持ち込まれる花粉

 

スギ花粉やブタクサなどの花粉は外から人が持ち込んだり、窓を開けたり洗濯物や布団を干したりすることで室内に侵入してしまいます。

 

これらが、子供のアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎・結膜炎の原因としてのアレルゲンになっているのです。

 

次へ→2.ハウスダスト対策としての正解の掃除方法とは

 

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