子供が牛乳アレルギーや牛乳嫌いでもカルシウムを摂れる上手な方法

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子供が牛乳アレルギーや牛乳嫌いでもカルシウムを摂れる上手な方法

 

子供が牛乳アレルギーや牛乳嫌いでもカルシウムを摂れる上手な方法とは。大きくなると治るという話は本当?原因と対処方法から、最適のサプリまで探ってみました。

 

カルシウムは子供の成長にとって切っても切れない大切な栄養素です。ぜひいっぱい摂りたいけど、最近は牛乳にアレルギーがある子供も多いし、牛乳嫌いの子供もいますよね。
しかも、ちょっとビックリしたのが、赤ちゃんに牛乳アレルギーが多いと言われていることです。
「え?赤ちゃんに牛乳っていいの?」ということにまず驚き、乳幼児期に多いアレルギーだと知って更に驚いてしまいました。でも、よく考えてみると、母乳を飲んでいる場合でも、お母さんからの栄養が子供にいく訳ですから、お母さんが牛乳を飲んでいれば、アレルギーが出ることもある訳ですね。また市販の粉ミルクにも、牛乳たんぱくが含まれているモノが多いので、牛乳を飲む前からでもアレルギーが出ることはある訳ですね。

 

牛乳アレルギーと子供

 

ウチの子供の場合ですが、牛乳をちゃんと飲ませるようになったのは、1歳をだいぶ過ぎてからだったと記憶しています。母乳やミルクを飲んでいる間は、離乳食が始まっても積極的に取り入れることは無かったです。
私も完全に離乳してから、その代わりとして徐々に牛乳を飲ませるようになりました。完全食品とも言われることもある牛乳が一番成長に必要なカルシウムがあると思ったからです。
でも、もし子供が牛乳アレルギーになってしまったり、牛乳嫌いだったら、どう対処すべきでしょうか? カルシウムを牛乳以外で摂るとしたら、何がベストなのかを調べてみました。

 

離乳食と牛乳アレルギーに関係はある?

 

食物アレルギーの中でも、20歳、つまり大人になるまでの3大食物アレルギーのひとつに、牛乳は入っています。他2つは鶏卵と小麦です。
乳幼児の牛乳アレルギーの原因は、赤ちゃんの時期は消化機能が未発達、特に、腸は牛乳に含まれるたんぱく質の一種ガセインを上手く分解して消化出来ないことから、免疫機能がそれを異物として体が認識し、排除しようとする働きが強くなりすぎて、アレルギーという過剰反応として現れてしまうのです。

 

離乳食は、最近は完全に首が座って、体をしっかり支えられるようになる生後5~6カ月から始めるのが目安とされるようになりました。母乳やミルクだけでは足りないようになってきたら離乳食を始める時期になったという風に子供一人ひとりの成長に合わせて始め、一つ一つの食品にアレルギー反応が出ないかをしっかり注意していきましょう。

 

牛乳は離乳食の中期に当たる生後7~8カ月なら、加熱して離乳食に少しずつ混ぜて行くことが出来ますが、チーズやヨーグルトなどの発酵乳食品を先に食べさせ、慣らしておきたいですね。
牛乳をそのまま飲ませるのは、1歳を過ぎてからで良いですし、ミルクを作る時と同じように最初は人肌の温かさから始めて、段階を踏んでいくことが重要です。ただ、アレルゲンとなるガセインは加熱してもパワーはあまり落ちないので、少しでも症状が出たら、中止してください。

 

牛乳アレルギーはどんな症状が出る?

 

1.皮膚
蕁麻疹、皮膚の赤み、口腔内や唇の腫れ、かゆみ
飲んでからすぐに現れず、タイムラグあるので、牛乳との関係が特定出来にくいのも特徴

 

2.呼吸器
咳、鼻水、呼吸困難

 

3.消化器
下痢、嘔吐、腹痛

 

4.全身
血圧低下、意識障害
同時多発的に症状が出て、アナフィラキシーショックを起こす

 

アナフィラキシーショックのような生死にかかわる事態になる場合もありますが、アレルギーの現れ方は、摂取した量によって異なったり、症状が出るまで数時間から数日のタイムラグがあったりと様々です。
少しでもおかしいと感じる症状があったら、医療機関に相談して、検査をしてください。

 

牛乳アレルギーは大きくなると治る?

 

あくまで基本的な話ですが、子供の3大アレルギーである牛乳・鶏卵・小麦アレルギーは成長と共に治る可能性が高いとされています。これらのアレルギーの原因が腸を始めとする消化器官や免疫機能が未発達なためなので、大人と同じように機能を果たせるようになれば、食べられるようになることが多いです。
3歳で50パーセント、6歳で80パーセントが自然に治ると言われています。

 

牛乳アレルギーと子供

 

食物アレルギーがあるかを検査する方法としては、アレルギー反応に関わるIgE抗体の値を調べる血液検査、プリックテストとも言われる皮膚の反応を見る皮膚テスト、原因と思われる食物を一定期間除去して症状が出ないかをみる食物除去試験などがあります。
本当に治ったかどうかは、子供の様子をしっかりみながら、検査で確認していく必要があります。

 

牛乳アレルギーを早めに治すにはどうしたらいい?

 

親としては、見ているだけでも辛い子供の牛乳などのアレルギーを、早めに治せるものなら治してあげたいって思いますよね。
ですが、ここで焦りは禁物です。アレルギー症状は完全に治すのは難しく、症状を抑えたり、緩和することは出来ても、症状そのものを治してくれる薬はありません。
牛乳アレルギーの場合は、アレルゲンがはっきりわかっているので、食生活を見直し、アレルゲン食材を除去していくことで、症状が出なくなるだけでなく、子供の消化器官が発達するのを待ち、アレルギーを克服するのを早めることも可能となるかもしれません。更に、免疫機能が過剰反応を起こさなくなることで、他の食物アレルギーが増えないための予防策にもなるでしょう。

 

除去食とはどんなもの?

 

一口に牛乳だけを避ければ良いのではありません。乳製品もたくさんありますし、料理やお菓子に牛乳が使われていることも多いですよね。それらを全て除去するとなると、かなり気をつけて食材や料理を選んでいくことが必須になります。

 

1.牛乳・乳製品を避ける

 

牛乳だけでなく、ヨーグルトやチーズ、生クリーム、乳酸菌飲料など「乳」の成分が含まれたもの。子供の大好きなケーキ、プリン、チョコレート、アイスクリーム、ホワイトシチュー、グラタン、クリーム系のパスタなど。

 

注意点として、加工食品の場合は、原材料の細かいチェック、外食の場合も乳製品が使われていないかをしっかり確認していきましょう。食品のパッケージや子供連れで行けるファミリーレストランなどでは、アレルギー表示がされるようになってきてるので、チェックが出来ます。
まだ乳幼児で牛乳アレルギーがある場合は、授乳中の母親もこれらの食品を避けなければなりません。

 

2.勘違いされやすいけど、食べても大丈夫な食品

 

「乳」と材料や名前についていれば、みんなダメと思われがちですが、牛乳アレルギーでも食べても大丈夫な食品もあります。

 

牛乳アレルギー乳化剤の入った食品 大豆レシチンや卵黄由来
牛乳アレルギー豆乳 大豆由来
牛乳アレルギー植物性の乳酸菌 植物由来の乳酸菌(ぬか漬けやキムチなどの発酵食品)

 

3.代替食品で補う

 

乳幼児で人口母乳の場合は、牛乳たんぱくの入った粉ミルクではなく、アレルギーの子供向けのミルクを使いましょう。

 

アレルギーのために、ケーキなど市販のお菓子は食べられないものが多いですね。
でも、諦めないでください。アレルギー食材の代わりになる食材で美味しいケーキを作るレシピもいっぱいあります。アレルギー対応のケーキを販売してるお店も増えています。
代替食品を使って、子供の美味しい記憶をたくさん作ってあげることは可能なのです。

 

子供の牛乳アレルギーで、カルシウムや栄養不足が心配なら

 

すくすくの子供の成長には欠かせないカルシウムが、牛乳にはたくさん含まれていますが、それを摂取できないとなると、栄養不足にならないか心配になると思います。
子供に必要なカルシウムは、大人よりもたくさんいる時期でもあります。
でも、あまり心配しないで大丈夫です。

 

その訳は、牛乳は第2次世界大戦の敗戦後、アメリカから入ってきたのが牛乳などの乳製品だったからです。日本人はもともと牛乳以外からカルシウムを摂取していたのです。

 

詳しくは、このサイトのトップページで詳しく解説してます⇒ サイトトップへ

 

1.和食という強い味方がいます

 

古来から食べて来た和食を意識することで、バランスよく様々な栄養を摂取できます。カルシウムも勿論例外ではありません。
と言っても、完璧な和食では無くても良いので、和食風を意識して、料理を作り、子供の大好きな西洋風の料理も加えると喜んで食べてくれるのではないでしょうか。

 

2.カルシウムの多い食材とは

 

牛乳アレルギーとカルシウム

 

野菜(カルシウム吸収率 20パーセント) 小松菜  シソの葉 大根の葉 水菜 パセリ

 

魚(カルシウム吸収率 30パーセント) 煮干し 干しエビ しらす干し めざし ししゃも 青魚

 

海藻(カルシウム吸収率 30パーセント) あおさ 焼きのり 干しひじき 昆布

 

種子(カルシウム吸収率 20パーセント) ごま アーモンド 大豆

 

これらは残念ながら、牛乳のカルシウム吸収率50パーセントには及びませんが、上手に組み合わせて、食べていきましょう。
カルシウムだけでなく、ビタミンD、ビタミンK、マグネシウム、たんぱく質などをバランスよく摂れるようにしたいですね。その点からも和食はとても参考になると思います。

 

3.それでも足りないと心配になったら

 

牛乳アレルギーの元になる食材を徹底的に除去することで、アレルギー症状が抑えられていきます。他の食品からカルシウムを摂取は出来るけど、日本人は子供だけでなく大人も慢性的なカルシウム不足と言われているのが現状です。

 

「これだけで、本当に大丈夫? 足りないかも?」

 

と、心配になるかもしれません。

 

そこで、アレルゲン物質が入っていないかのチェックはきちんとしなければなりませんが、健康補助食品やサプリメントを活用するのもカルシウムを摂れる上手な方法のひとつになると思います。
子供の成長や健康のサポート手段として、サプリを使う人は増えています。それはどうしても栄養が足りない、もっと子供の可能性を伸ばしたいと思う親が増えているからだと思います。
牛乳などのアレルギーがあるのにサプリを使うのをためらう人もいるでしょうが、正しく使えば、一日でも早く治してあげたいという希望にもなるのでは無いでしょうか。
栄養だけでなく、アレルギーになってしまう原因の免疫機能が正しく働くように免疫力が高められるサプリメントとしてなら、カルシウムサプリとしても評判のせのびーる には、免疫力を高めてくれるRBS(米ぬか多糖体)という自然由来の栄養が入っていますし、たくさんの必要な栄養が必要な分だけ配合されています。
せのびーるで、ウチの子供はアレルギーも全く問題なく元気に育ってくれたと思っています。アレルギーでは無いけど、ちょっと牛乳が苦手、あるいは嫌いで全く飲まない子供にも栄養の心配をせずに推薦したいサプリがせのびーるです。

 

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