話してくれない子供のSOS・悩みを引き出す「聞く力」とは

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話してくれない子供のSOS・悩みを引き出す「聞く力」とは

 

子供は成長していく過程で親から自立していこうとし、親離れが始まります。
友達や社会との関わりの方が重要になっていきますが、その中でトラブルや悩みもまた生まれてきます。
特に反抗期に入ると、親には何も話してくれない子供も多くいますね。反抗期も成長の証拠だから仕方ないと割り切ることも大事ですが、話したいけど話せない子供の深刻な悩みやSOSを見逃してしまう場合もあります。

 

後で気付いても手遅れになってしまわない為には、どうしたらよいのでしょうか?

 

子供のSOS・悩み。聞く力

 

親はいつでも子供を見守ってそばにいること、困った時には手を差し伸べる準備があることを子供に感じてもらう為には、話してくれない子供から話を上手に引き出す「聞く力」が求められます。
最初から話し合うのではなく、まず聞きましょう。

 

子供のSOS・悩みを引き出す聞く力を養う5つのポイント

 

親は子供にとって一番の心のカウンセラーになることを目指したいですね。
カウンセラーは自分の話をしたり、自分の意見を押し付けるのではなく、まず聞くことから始めます。
聞く力を養うための5つのポイントに気をつけてみてください。

 

観察し、冷静に把握する
悩みを話す気になるまで待つ
うなずいて、繰り返す
共感し、分かち合う
自己解決できるように手伝う

 

 

 

なんだそんなことと思われるかも知れませんが、つい心配で「どうしたの? 何があったの?」と先走って質問してしまうと子供は反発したり、話せなくなってしまいます。

 

5つのポイントを詳しく見てみましょう。

 

1.観察し、冷静に把握する

 

子供が帰って来て、元気が無かったり、不機嫌だったとか様子が違って明らかに心配な時がありますよね。
まずさり気なく声をかけてみましょう。
「お帰り」の後で、「外は寒かったでしょう。温かいモノ飲む?」など気にかけていることをそれとなくアピールします。
それから、子供の様子をじっくり観察して、悩み事があるのか、嫌なことがあったのかなど冷静に把握したいですね。

 

2.悩みを話す気になるまで待つ

 

親が全く気付いていない失敗として、子供の方から報告したり、話しかけてきても忙しい時など「あとでね」とかくだらない話だと思い、否定的な発言をしてまったりしていないでしょうか?
子供は聞いてくれないことが重なっていくと、どうせ話しても聞いてくれないと思うようになり、悩みや困ったことがあっても相談してくれません。
普段から何でも話しやすい雰囲気を作っておくことも大切ですし、会話の糸口をたくさん持っている必要もあります。
「〇〇ちゃんは今日来てたの?」と本題ではなく周りから話をふったりするのも良いですね。

 

子供のSOS・悩み・聞く力

 

また、あえて何も声はかけず、ちょっとポンポンと肩を叩いたり、小さい子の場合は黙って抱きしめてあげるなどスキンシップを測るのも良いでしょう。

 

話すのを待っているという姿勢を見せ、待ちましょう。

 

3.うなずいて、繰り返す

 

子供が「今日ね」とか「実は」とか切り出したら、とにかく子供の話を聞いてください。
その際に、「うんうん」とうなずいたり、「そうなんだ」と相槌を打ったり「○○なことがあったのね」と同じ言葉を繰り返すのに留めてください。
途中で話を止めたり、自分の意見を言うのは控えましょう。
これだけで、子供は話を真剣に聞いて貰えていると思い、更に話してくれます。

 

4.共感し、分かち合う

 

ここで、共感的理解を持っているという態度を示しましょう。
子供の言い分や気持ち、悩みに対して、共感してください。
「私もそうだった」とか「○○なのはすごく困るよね」と「それは辛かったね」と気持ちがわかることを伝えましょう。
悩みや抱えている問題を分かち合い、親の考えではなく、子供の考えを尊重しましょう。

 

5.自己解決出来るように手伝う

 

悩みがわかっても、あっさりと解決策を提示したり、こうすれば良いと上から決めつけるのは良い方法とは言えません。
その悩みを子供がどうしたいのか、子供自身が答えを見つけ、解決していけるように、手助けするくらいの気持ちでいましょう。話している内に、整理が出来て、見えてくるものもあるし、すぐには解決しなくても、話して聞いてもらえただけでも、スッキリしたりします。

 

聞く力は、子供の気持ちや悩みにただ寄り添い、親のアドバイスや意見を押し付けるのではなく、子供自分で答えを見出し、解決するための手助けとして、上手に話を聞く力です。

 

勿論、深刻ないじめや子供だけでは解決できない犯罪や事件に巻き込まれる場合も、最近はあるので、見極めることが重要です。ここまでなら子供だけで大丈夫だけど、これ以上は無理と判断したら、子供の味方になって、全力でサポートしてあげましょう。

 

子供のSOS・悩み・聞く力

 

子供の一番の聞き役になってくれて、子供の自立を促しながらも、子供の成長をずっと見守っていてくれると、子供に思ってもらえたら、親としてうれしいですね。

 

良い経験だけが経験ではなく、当然悪い経験もあります。どちらも、成長していく上での糧になります。
ですが、ただ見守って、話を聞いてあげる他に出来ることは無いのか?と思ったりもしますよね。あともうひと押しとして、子供の成長を助ける子ども用サプリを子供にすすめてみる手もあります。
私は、身体の健康だけでなく、心の健康も考えて、せのびーるを選びました。子供がイライラしているような時に落ち着ける成分も入っていたからです。

 

 

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