インフルエンザの予防接種は予防にならない?免疫力アップの秘訣

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インフルエンザの予防接種は予防にならない?免疫力アップの秘訣

 

インフルエンザと予防接種

 

インフルエンザの季節が近づいてくると、予防接種いつ打とうかという話題も出てきます。

 

流行ってからでは遅いので、その前にという人もいますよね。

 

ところが、一方でインフルエンザの予防接種は意味がないという意見もあります。

 

子供の場合は特にインフルエンザにかかって重病化したり、インフルエンザ脳炎になったりしては大変です。
やはり、予防接種は絶対した方がいいのでしょうか? 予防にならないのが本当なら、しないでも良い他の方法があるのでしょうか?

 

インフルエンザと風邪はどこが違うの?

 

 

インフルエンザと予防接種

 

インフルエンザウィルスが感染してなるのがインフルエンザですが、症状的には風邪と似ています。一体どこが違うのでしょう?

 

1.季節の違い

 

風邪は、1年を通してかかりますよね。夏風邪をひいたなんてことも良くあります。

 

インフルエンザは冬季、11月くらいから流行り出して、3月くらいまでがピークになります。

 

2.症状の違い

 

鼻水や咳が出始めて、「あ、風邪ひいたかな~?」と思ってたら、熱も出てきてというゆるやかな症状が風邪です。

 

それに対して、インフルエンザはいきなり38度以上の高熱が出て、食欲不振や倦怠感や関節痛など全身症状、その後に咳や鼻水などが現れます。
ウィルスに感染してもすぐには症状現れない潜伏期間が3日程度あり、突然高熱が出るのでいきなり熱が出たと感じます。

 

3.ウィルスの違い

 

風邪ももちろん感染症の1種なので、コロナウイルス、アデノウィルス、ライノウイルスなどのウィルスが鼻や喉などの気道の上に感染する上気道炎が主になります。

 

当然ですが、インフルエンザはインフルエンザウィルスによる感染です。
でも今年は何型が流行とかよく聞きますよね。ここが大問題で、インフルエンザウィルスはいつも同じウィルスでは無いのです。大きく分けてA型、B型、C型の3種類になります。B型とC型はあまり大暴れはしませんが、A型は一番強烈で症状も激しく、世界的に流行することで知られています。
A型は、ウィルスが体内に入ってどんどん進化して変異するので、もし前の年にインフルエンザにかかっているから、免疫が出来てて大丈夫とは言えません。予防するためのワクチン作りもそれに追いつかないのが現状です。

 

予防接種はするべき? しなくて良い?

 

 

インフルエンザと予防接種

 

事前に予防接種を受けていたのに、結局インフルエンザにかかってしまい、大変だったなんて話もよく聞きます。
ところが、ワクチンを打っていたから軽かったという話はあまりありませんよね。

 

前述したように、インフルエンザウィルスは進化が早くすぐに変異してしまいます。また何型が流行という場合も前と同じではなく進化したり変異した強力なウィルスになっている可能性が高いです。
ワクチンは言ってしまえば「流行した過去のウィルスの死骸」から作られています。新しい型に変化しているウィルスに対抗出来ない流行遅れになってしまっている場合もあるかもしれません。

 

過激な意見としては、インフルエンザワクチンはほとんど効かないと主張している専門家もいるようです。ワクチンの副作用の方が心配で、乳幼児のインフルエンザ脳炎も治療による解熱剤を使用した際に起こるという説もあります。

 

また、ワクチンは皮下注射ですが、ウィルスは鼻や喉から入って来るので、血中に免疫が出来ていても、鼻や喉が免疫が出来ていない為に対抗できないという可能性も高いです。

 

予防接種をするかどうかは、非常に悩ましい問題であると言えます。全く効果が無いとは言い切れませんし、予防出来て、軽くて済むならした方が安心かもしれません。

 

予防接種でひとつ心配を取り除くのも子供というより、親にとっての安心材料にはなると思います。
でも、その前に子供にしてあげられること、予防の役に立つことが他にもあると思います。

 

免疫力を高める秘訣とは?

 

インフルエンザと予防接種

 

子供の時に公的に予防接種するように指定されている4種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)や麻しん(はしか)や日本脳炎などは、確かに免疫が出来て予防になっていると思うので、予防接種は大事というイメージが強いです。
任意の予防接種として、おたふくかぜやA型・B型肝炎などがあり、インフルエンザも任意に入っています。

 

私はおたふくかぜなど必要と思う予防接種は子供にしましたが、ワクチンを打った日は副作用が出たりしないか心配で、子供の様子をかなり注意して見守っていたのを覚えています。
インフルエンザの予防接種も、毎年季節が近づいてくるとどうしようかと悩みながら、結局しませんでした。「予防接種しても、効かないのでは?」という疑惑があったせいかもしれません。また副作用が強く出る場合もあるというのが、ためらった理由だと思います。
ウチの子供もインフルエンザの流行で学級閉鎖で休みというようなケースにも何回か合っていますが、本人がインフルエンザで病院に行ったことは今のところ一度もありません。

 

私は子供にインフルエンザの予防接種をしてあげるより、免疫力を高めて、ウィルスに負けない丈夫な体を作ることを最優先しました。

 

子供の免疫力を高めインフルエンザにならない3つの秘訣とは?

 

1.体調管理をしっかりする

 

規則正しい生活・栄養・睡眠を十分にとる

 

2.ストレスをためない

 

心が弱ると、体も弱ります

 

3.感染しない環境を作る

 

加湿器や濡れタオルなど部屋の中を乾燥させない

 

外出後の手洗い、うがいをきちんとする

 

人ごみに行くときは、マスクなどで飛沫感染を防ぐ

 

 

ウィルスに対抗できる強い体、免疫力をしっかり作ってあげることが一番では無いでしょうか?

 

重症化しないために予防接種をすることも子供にとって良いことかもしれませんが、普段の生活の見直しで、インフルエンザを予防することは充分可能だと思います。

 

 

体を丈夫にして、免疫力をアップさせてくれる子供用サプリにお手伝いしてもらうのも、もしかしたら秘訣のひとつに数えられるかもしれませんね。

 

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