上手な子供の叱り方とほめ方

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上手な叱り方・ほめ方 子供のしつけの重要ポイントは?

最近は子供をほめて伸ばすという風潮がありますね。

 

私自身もどちらかというと、ほめる育児をしてきた方だと思います。子供一人一人の性格の違いを把握してですが、ウチの子供の場合は叱っても伸びないんじゃないかなと感じたからです。

 

でも、だからといって、全く叱らなかった訳ではありません。

 

上手な叱り方・ほめ方がわかれば、子供のしつけの重要ポイントも見えてきます。

 

上手な叱り方とは?

 

体験談ですが、私がその叱り方間違ってるな~って思って、ずっと心に残っている出来事が2つあります。

 

叱るポイントがズレているケース

 

映画館でのこと。子供の好きなアニメ映画の上映で、他にもたくさん子供がいたのですが、幼稚園くらいの男の子が館内を全速力で走りまわり出したのです。
その子のお母さんが怒って叫んだのです。

 

「靴をはきなさい!」

 

イヤ、それ違うからヾ(- -;)

 

子供を全面否定して怒ってしまったケース

 

子供の叱り方ほめ方もせのびーる

 

バスに乗っていて、後部座席の親子が割と大きな声で話していたのですが、声は小学校低学年くらいの男の子が友達の家に携帯用ゲーム機を置いてきてしまったことがわかってお母さんが怒り出したのです。
あなたはいつもそう。だからダメなのよ。だらしがなくて、あの時も。。。」
と、他の事も持ち出してグチグチ言い始めました。
男の子は、どうやら怒られ慣れているようで、また始まったくらいの受け止め方だったのかもしれません。
「隣に停まっているバスに書かれている言葉は何て読むの?」って全く違う話題で矛先を反らしたました。
お母さんも「アレはね」ってつられて説明しだして、その場はおさまったのですが。。。

 

イヤ、これも違うからヾ(- -;)

 

この2つの叱り方、何処が間違っているのでしょう?

 

叱ることは、怒ることではない

 

映画館のケースは、お母さんの怒るポイントは勿論かなりズレているのですが、事前に映画館では静かにしないいけないことを伝えておくべきでした。

 

ただ頭ごなしに怒られても、何を怒られているのかは子供に伝わりません。

 

叱るという行動は、冷静に叱らなければ意味が無いのです。

 

子供の為を思い、こうだからいけないと伝え、言い聞かせることが大事です。

 

ただ怒りに任せて、大きな声で怒ってしまっては、走り回る子供と大差は無いと周りに思われてしまいかねません。

 

子供を否定する怒り方をしてはいけない

 

子供の叱り方ほめ方もせのびーる

 

バスのケースは、子供を全否定する怒りかたをしてしまっていますね。

 

「だから、アナタはダメなんだ」と言われたら、子供は委縮してしまうか、反発しか感じないでしょう。

 

バスの男の子は、言われ慣れ過ぎていて、ズルく立ち回ることを覚えてしまったかもしれません。

 

子供は自分を否定されてしまったら、親に期待されていないと感じます。愛されていないと思ってしまうこともあるでしょう。

 

積もり積もった不満が反抗期に爆発してしまう場合もあると思います。

 

今回はちょっと失敗したけど、次回から気をつけようね。そう軽く注意するだけで十分だったと思います。

 

お母さんが叱るのはどういう時かを、きちんと話す

 

お母さんもイライラして、機嫌の悪い時はあります。あんまり騒いでると、つい怒ってしまうのも無理はありません。

 

ただ、その時に、「今日は嫌なことがあって、イライラしてるから、少しだけ静かに遊んでほしい」とか「具合が悪いから、お手伝いしてくれるとうれしい」というように、きちんと向き合って話せば、怒らないで済むでしょう。

 

怒りたい時も、叱る時も、一呼吸おいて、冷静に!が必要です。子供と同じ目線で話しましょう。

 

上手にほめるポイントは?

 

子供の叱り方ほめ方もせのびーる

 

ほめると言っても、何もかもほめまくることではありません。

 

ほめるポイントをしっかり見極める必要がありますね。

 

結果より、努力の過程をほめる

 

運動や勉強で1位だったという結果ではなく、そのためにいっぱい頑張って偉かったね。

 

ちゃんと頑張ってるのを見ていたよって、ほめてあげましょう。

 

今までできなかったことが出来るようになった、そんな小さな進歩でも気づいてもらえて、ほめられたらうれしいですよね。

 

いつもあなたを見ているよ。愛情をいっぱい伝える気持ちでほめてあげたいですね。

 

子供がしてくれたことにお礼を言い、感謝を伝える

 

「ありがとう」を伝えることで、子供は自分にできること、してあげたいことがわかってきて自信がもてます。

 

ありがとうもひとつのほめ言葉だと思います。

 

あなたなら、出来る

 

結果ではなく、あなたならきっと出来ると信じていることを伝えましょう。

 

いつも応援して、見守ってくれている存在がそばにいることで、子供は伸びていきます。

 

しつけは、同じ目線でしよう

 

子供の叱り方ほめ方もせのびーる

 

子供のしつけというと、どうしても親が上から目線で教える、導くという感覚になりがちですが、公共の場での最低限のルールを決めておいたり、話し合って、してはいけないことをわかってもらうのもしつけだと思います。

 

決して親の言うこと聞くように厳しく育てることがしつけではありません。

 

子供同士、更には大人として社会に出た時に必要と思われる常識や礼儀を教えて、子供が困らないようにしてあげるのがしつけでは無いでしょうか。子供と同じ目線で話してみましょう。

 

叱るのも、ほめるのも、子供が健やかに成長していけるように願ってのことです。

 

つい怒ってしまって、子供にストレスを与えちゃったかな?と心配になった時には、まずごめんねと謝って、せのびーるでイライラ解消してもらうのもいいかもしれません。

 

せのびーるには、気持ちを落ち着ける成分も入っていますから♪

 

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