思春期と反抗期はダブルブッキング。心の成長も見守ろう

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反抗期と成長期のピークはダブルブッキング状態 反抗期は心の成長期

反抗期とせのびーる

 

子供の成長ホルモンが分泌されるピークは、十代前半に集中します。

 

つまり、思春期に当たり、子供から大人への準備を始める時期です。

 

あれ? でも、その頃って第2次反抗期の真っ盛りでもありますよね?

 

そうなんです。思春期は体も心も画期的に変貌を遂げるダブルブッキング状態の成長期なんですね。

 

小さくて、素直で可愛かった我が子が、急に生意気な口をきくようになったり、反抗的な態度をとるようになるとビックリもするし、寂しさも一塩になりますが、親からの自立を始めるための大事な成長過程です。

 

親としては、ドーンと構えて、温かく見守っていきましょう。

 

ただ、最近は、イジメや不登校や引きこもりなど子供だけでは解決できない問題や友人との諍いが悲しい事件に発展してしまうケースも増えています。

 

過度の干渉はうっとうしがられるかも知れませんが、子供が一人で乗り越えられそうなのか、そうでは無いのかはしっかり観察して把握しておくことも必要になってくるでしょう。

 

 

思春期は第二次性徴の始まりと終わりの期間

 

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個人差はありますが、男の子は中学生くらい、女の子は小学校高学年から中学生くらいに第二次性徴が始まります。

 

男の子は体毛が生えてきたり、声変りなどが目立った特徴ですが、女の子の場合は生理が始まり、胸のふくらみなど劇的な変化が訪れます。

 

自分がやがて子供を産む存在であり、その準備が出来たことを明確に自覚し、大人への階段を男の子より先にあがっていきます。

 

はっきりとした恋愛感情が芽生えるのも、自然の営みと言えるでしょう。

 

身体は大人に近づいても、心の成長が追いつかず、アンバランスな状態から不安や苛立ちや葛藤が生じて、反抗期に突入していくきっかけになります。

 

 

反抗期に覚悟しておくべきことや対処方は?

 

反抗期はあって当たり前

 

大人への通過点であり、誰もが通る道です。

 

まずは見守りましょう。

 

親に対しても、後ろや斜めから批判的に眺めることが出来るようになり、生意気盛りですが、それもまた可愛いと思えるくらいの余裕を持ちたいですね。

 

とにかく話す

 

ウザがられようと、つっけんどんな返事しか返って来なくても、とにかく話しかけましょう。

 

親としての上からの目線ではなく、同じ目線で日常的なことや友達のこと、親の方の話題なんでも良いのです。話をして、本当に困った時には、話を聞いてあげるよとさり気なくアピールしましょう。

 

子供を一人の人間として認めてあげることで、子供は内心で安心し、前を向けます。

 

期待をかけすぎない

 

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思春期後半はちょうど受験などと重なる時期になりますし、勉強の姿勢も気になって仕方ないかと思います。

 

ついつい、「ちゃんと勉強しなさい」とか、「将来どうするつもり?」とか、言いたくなってしまうでしょうが、グッと1回は我慢してください。

 

漠然とした不安の中で、子供も悩んでいるはずです。

 

子供自身が将来の夢を模索し、自立の第1歩を踏み出していこうとしています。

 

子ども自身が決めたことを後押しして、応援する。期待はしていても、期待はかけすぎない態度で接しましょう。

 

大人になるのもそう悪くない

 

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思春期の子供にとって大人はある意味敵ですよね。

 

大人は汚いとか、大人になりたくない、大人は嫌いだって思っている時期でもあります。

 

親はそんな子供に対して、どう接すべきでしょうか?

 

見守り、話しかけ、期待をかけすぎず応援して。。。最後に、子供が振り向いた時に、いつも笑顔で迎えてあげられるように待っていましょう。

 

思春期も反抗期もいつか終わります。

 

子供が悩み抜き、自分で見つけ、歩き始め、成長していく姿を笑顔で肯定してあげることが出来れば、成長した子供は親の元にちゃんと戻ってきます。そこが帰るべきただひとつの場所なのですから。

 

子供成長応援サプリせのびーるは、思春期と反抗期の子供と親の懸け橋になってくれるかもしれません。

 

そっと子供のそばに置いてあげてください。

 

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