乳酸菌は子供のアレルギーやアトピーを防ぐヒーロー

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乳酸菌は子供にも効果大?アレルギーやアトピーも防ぐ?

せのびーると乳酸菌

 

ウチの子供が小さかった時に、よく食べさせていたのはヨーグルトです。

 

ヨーグルトは乳酸菌がたっぷりで体に良いというイメージがあったからだと思います。

 

ちょっとお腹が弱い方だったので、強くなってほしいと思っていたのと、他のお菓子などを食べさせるより健康的な気がしていました。

 

体に良いことは間違いないと思うのですが、最近の子供に多いアレルギーやアトピーも防いでくれるというのは、どこまで真実なのでしょうか?

 

なんとなく良いイメージしかない乳酸菌の正体、気になりませんか?

 

イメージと違う乳酸菌 乳酸菌は菌ではない?

 

私もでしたが、乳酸菌という菌がいるって思ってる人は案外多いのではないでしょうか?

 

実は乳酸菌と言う菌はいません!

 

ブドウ糖から乳酸を作り出す能力をもった細菌の総称で、それぞれの菌には別の名前がついています。現在確認されているだけでも、乳酸菌の仲間は300種類近くあるそうです。

 

名前を知っているところでは、ビフィズス菌、ガゼリ菌、LGG菌などがあります。

 

ビフィズス菌=乳酸菌って思ってる人も多いでしょうが、実は乳酸菌の一つなんですね。

 

乳酸菌は腸で効く?

 

せのびーると乳酸菌

 

乳酸菌は、食品を発酵させるチカラを持っていて、発酵させる過程で、有機酸・ビタミン類・酵素・ホルモンを腸内で合成します。

 

善玉菌と悪玉菌もよく効く名前ですが、乳酸菌は腸内にいる善玉菌の大事な栄養源となって、善玉菌を増やして、増えすぎた悪玉菌を退治してくれるのです。

 

この善玉菌と呼んでいるのが、ほぼビフィズス菌なのです。つまり、ビフィズス菌が乳酸菌を食べて、より強いヒーローに変身して、悪をやっつける感じですね。

 

一方の悪玉菌も総称で、腐敗菌として大腸菌・ウェルシュ菌・ブドウ球菌、日和見菌として連鎖球菌・バクテロイデスなどがいます。こちらは、悪の組織の幹部たちが勢ぞろいという感じでしょうか。

 

悪玉菌と言っても、普段から悪さをしている訳では無く、増えすぎると勢いがついて悪さを働くのです。便秘が一番多く起こる症状で、肌荒れや体重増加の原因にもなります。

 

善玉菌は、食べ物の消化吸収を助け、便秘や下痢を改善する整腸作用、免疫力アップ、老化防止、コレステロール値を下げるなどなど大活躍をしてくれます。

 

アレルギーやアトピーも防ぐと言われているのは、免疫力を活性化させてくれると同時に、整腸作用が肌にも良い影響を及ぼすためです。

 

乳酸菌の多い食品は何?

 

動物性乳酸菌(動物性食品を発酵) 植物性乳酸菌(植物性食品を発酵)
はっ酵乳(ヨーグルトの正式名称) 漬物(ぬか漬け・醤油漬け・味噌漬け・塩漬け)
乳酸菌飲料 味噌・醤油
ナチュラルチーズ・発酵バターなど キムチ・ザーサイ・ザワークラフト・ピクルスなど

 

動物性乳酸菌は、胃酸など酸性環境に弱いので、腸にたどり着く前に死滅してしまいますが、それが善玉菌の栄養になります。

 

植物性乳酸菌は酸性環境に強いので、生きたまま大腸まで到達します。

 

最近は高生存の乳酸菌が開発され、ヨーグルトや乳製品も強化されていますね。

 

子供もたくさん摂った方がいい?

 

せのびーると乳酸菌

 

これはもちろんですね。たくさん与えても全然問題はありません。

 

生まれたての赤ん坊にはたくさんの乳酸菌が生息していますが、それは母体にいる時にも母乳からたくさんの乳酸菌を受け取っているからです。
離乳期から大人と同じものを食べるようになると、善玉菌だけでなく悪玉菌も増えて行き、お腹を壊しやすくなったり、アレルギーやアトピーも出てくる可能性も増えます。

 

子供用乳酸菌サプリもありますが、やはり食べ物から十分に摂れる場合は、食べ物から乳酸菌を摂るのが一番なような気がします。

 

食事だけでは足りない栄養素を補ってくれる他のサプリを更に追加できるのも嬉しいですよね。

 

乳酸菌+せのびーるで元気にというのも良いチョイスかもしれません。

 

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